SONY 3D BRAVIA KDL-40HX720 orz

決め手

4倍速(擬似8倍速)が決め手で購入を決意…
アニメ、映画共にヌルヌルで、異常な破綻はありません。
ただし、映画のスタッフロールが流れるシーンでバックが動画の場合はテロップの中間画像が誤生成されます。
(でも、粗探しをしようと思わなければ気にならない程度)

液晶はLTY400HL0301でサムスンのS−PVAタイプを使用していました。

3Dコンテンツ 

純正メガネではなく、サンワダイレクトのユニバーサルタイプ!?を使用購入して使っています。
純正品と比較は出来ませんが、正常に使用出来ています。
BS11の番組では自動切換えしてくれますが、パナソニック提供の番組では手動切り替えになるのと3Dコンテンツを2Dモードのフルスクリーンで見ることが出来ません。
(ソニーとパナソニック仲良くしようね)

USB録画 

USB録画時はデーター放送が楽しめません。旧式の東芝REGZA Z3500は出来るのに…
(つまり、紅白を録画してしまうと、投票が出来なくなる)

アプリキャスト 

ニコニコ実況は画面右側に小さく表示されるだけで、映像に大きくスーパーインポーズされることはありません。
アクトビラについては、ソニーはあまり推進していないのか、CPUが非力なのか、遅くて使い勝手が良くありません。~(3年前の東芝Z3500より反応悪いかも…)
基本的にアプリキャストは使い物にならないと思った方が良いでしょう。

メディア再生機能 ※かなり優秀かも… 

LANで接続かUSBで接続かで扱えるフォーマットが若干変わります。(USB接続が優秀)
LAN接続時はパソコン(WindowsXPsp3)が起動していると、マイビデオフォルダに対応フォーマットのファイルがあるとリスト表示され再生出来ます。
LAN接続では認識しませんでしたが、USB接続時(メモリーカード)は3Dカメラのファイルも認識してTVも自動的に3Dモードに切り替わりました。
(3D画像の2D表示も可能)

目玉はTSファイルを拡張子mpgにする事によって再生出来る事ですね。
私の環境では早送り、巻き戻しのバー表示!?と字幕が認識してくれないので完璧ではないのですが…

裏コマンド 

【デモモード】
本体[HOME]ボタン長押しでデモモード、
[HOME]ボタンを1回押すとデモメニュー表示、
リモコンにてデモ機能切り替え、
本体[HOME]ボタン長押しでデモモード解除、

【サービスマンモード】
電源OFFから、
[画面表示]、[5]、[音量+]、[電源]にてサービスマンモード突入
メニューが表示されますので、各種選択して設定…

[オプション]で特殊項目移動、
[2][5]で大項目移動、
[1][4]で小項目移動、
[8]でSERVICEモードとRSTモード(リセット!?)切り替え、
[10]で項目選択、
[決定]で項目実行、
(項目によっては、ここでテンキーにてパラメーター入力)
[戻る]で項目戻り、

[電源]ボタンを押して終了(電源OFF)

シリアル番号も編集出来るので、修理時等のUSBハードディスク移行に対応出来るかもしれませんね。
(本体修理対応出来たら試してみるかな…んん、編集出来ない…サービスマンのリモコンが必要か…)
REG_SETTINGモードでKey CopyとHDD Re-Register項目があるから、何らかの移行方法が在りそうですね。
その他、ユニークな機能としては、聴力検査モードも…(任意の周波数出力ね)


コメント

  • …一晩で液晶パネルの故障orz(14760箇所以上の大量不良画素!!)SONYのサポートはかなり鍛えられていますので、こちら側はクレーマー呼ばわりされるくらい強気で行かないと初期不良でもなかなか無料修理して貰えません!! -- Mr.Q2 2012-01-08 (日) 02:34:57




トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2004-10-01 (金) 11:23:59 (4765d)